結婚式のアドバイス2:上司からひとこと

部下の結婚式に招待され、披露宴のスピーチを頼まれたら、
ほぼ間違いなく主賓のスピーチになりますね。

上司から新郎新婦に贈る主賓のスピーチは、礼節のある、
思いやりに満ちたスピーチが好ましいですね。

普段、新郎(新婦)が会社でどのように頑張って働いているか、
部署の集まりではどうか、新婦(新郎)が聞いていて
意外性のある内容だと笑いもあって楽しいかもしれません。

しかし、いくら意外性のあるエピソードだからといって、
主役である新郎(新婦)を傷つけるおそれのあるような発言は
好ましくありません。

(例:彼は宴会では明るくて楽しい男ですが営業成績は
いまひとつなんです、等)

結婚式のスピーチでお世辞をいう必要はありませんが、
スピーチでは新郎(新婦)のよい点をつとめて強調した
ほうがよいでしょう。

上司から部下への結婚式のスピーチでは、主賓として
乾杯の音頭をとるケースも多いですね。

乾杯前のスピーチは、短くても聴衆の立場では長く感じて
しまうものです。

乾杯前のスピーチの場合は長くなり過ぎないように注意しましょう。
結婚式スピーチアドバイスについてでした。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/3761887

この記事へのトラックバック